【生徒さんの声】3歳の娘がピアノを好きになった理由

2026.03.12

こんにちは!
今日は、ピアノ教室に通ってくださっている生徒さんのお母様から、素敵なお声をいただきましたのでご紹介いたします。

■ 初めはちょっぴり苦手だったピアノ
3歳の娘が、北村先生にピアノを習い始めて数ヶ月が経ちました。
最初は幼児用の教則本を使っていたのですが、娘には少し難しかったようで、なかなかピアノに向かう気持ちになれず、嫌がることもありました。

■ 先生のやさしい工夫で、ピアノが楽しく!
そんな娘の様子を見て、北村先生は教則本の内容を娘に合わせて、やさしく書き換えてくださいました。
すべての譜面に色鉛筆で指番号を丁寧に書き入れてくださり、スケッチブックに先生が描いてくださった楽譜をカラーコピーして貼っていくことで、娘も少しずつ興味を持ち始めました。

その取り組みを3ヶ月ほど続けたところ、なんと!
もとの教則本の曲も、自然と弾けるようになってきたのです。

■ 手作りのシールでやる気アップ!
さらに、娘が楽しみにしているのが「シール」です。
上手に弾けたときには、先生が手作りしてくださったシールを貼ってくださいます。
このシール、すべて先生の手書きで、きれいに切り取られ、裏には両面テープがついていて、すぐに貼れるようになっています。

ひとつの課題が終わると、「巨大シール」と呼ばれる15センチ四方の特別なシールをプレゼントしてくださるんです!
楽譜には貼りきれないので、子どもたちは「シール帳」という専用のノートを持っていて、そこに先生がシールを貼り、合格した日付や曲名も丁寧に書き入れてくださいます。

娘も、他の生徒さんたちも、このシールをとても楽しみにしていて、毎週のレッスンが待ち遠しいようです。

■ 先生は、子どもたちに夢を与えてくれる存在
北村先生は、優しい童謡を連弾用にアレンジしてくださったり、子どもたちが楽しみながら学べるよう、たくさんの工夫をしてくださいます。
娘はまだ3歳ですが、音楽を通して「できた!」という喜びを感じながら、毎週のレッスンに楽しく通っています。

先生のレッスンは、ただピアノを教えるだけでなく、子どもたちに夢や達成感を与えてくださる、そんな素敵な時間です。

これからも、たくさんの「楽しい!」が詰まったレッスンを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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